それでも担保や保証の提示に抵抗があれば、保証協会へ加入する、という方法もあります。ここに加入していると、債務者が返済できなくなった際に、保証協会が肩代わりしてくれる、というものです。ただし、返済義務がなくなるわけではなく、返済先がローン会社から保証協会に変わるだけなので、そこをお間違えないように。
ただし、保証協会への加入にも審査が必要なため、どなたでも利用できるわけではありません。そうなると、やはり担保か保証を提示せざるを得ませんが、保証人というものも、そう簡単に見つかるものではありません。そこで、保証人を探す前まずはに担保の提示を検討するのがよいでしょう。担保は通常、不動産が一般的ですが、手形や有価証券、動産なども担保にすることができます。
それぞれの担保を専門に扱っている会社がありますので、申し込みの際、確認してみてください。ビジネスローンを専門にしている会社のなかでも、小額融資専門と高額融資専門にもわかれます。ビジネスローン会社を選ぶ際は、担保や保証の有無、取り扱う担保の種類、融資の上限額など、さまざまな点を考慮し、ご自分に合ったローン会社を探し出してください。
COPYRIGHT (C) 2007 ビジネスローン比較com ALL RIGHTS RESERVED.